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SOZO塾

2026.02.02

2026 第1回SOZO塾を開講

2026年度 第1回 松下SOZO塾を開催しました

1月21日に2026年度 第1回目の松下SOZO塾を開催しました。
 
今回は、松下塾長の基調講演と塾生の顔合わせを行い、その後、懇親会で親睦を深めました。
導入では、松下SOZO塾がどのような背景で3年間運営されてきたのかや、バラエティー豊かな講師陣のエピソードからはじまり、その後、松下塾長からミズノ時代の実体験をもとにした仕事観や濃いノウハウのプレゼンがありました。
 
ユーザーに寄り添うための「仕掛け」づくりというテーマで、松下塾長の「直球勝負」の人に対する向き合い方と、マーケティングの本質についての講演となりました。

球の軟式バットのロングセラー商品であるビヨンドマックスの開発秘話や、Jリーグ発足時のユニホームサプライヤー獲得の裏側など、塾生も興味津々で聞き入りました。
 
その後の懇親会では、更にクローズドな話や塾生同士の親睦も深め、会は盛況のうちにお開きとなりました。

来月はゲーム開発や最大級のゲームフェスを運営するSkeleton Crew Studio(スケルトンクルースタジオ)代表の村上雅彦氏を講師としてお迎えします。
 
▼村上 雅彦(Masahiko Murakami)氏のプロフィール
株式会社 Skeleton Crew Studio 代表取締役

一般社団法人 日本インディペンデントゲーム協会 理事
一般社団法人 渋谷あそびば制作委員会 代表理事

 

1981年生まれ。日本のデザイン専門学校を卒業後、渡米。サンフランシスコの Academy of Art University にて学位を取得し、コンセプトアーティストとして米国のエンタメ業界でキャリアをスタート。2009年に帰国後は、京都のゲーム会社にアーティストとして所属しながら、インディーゲームイベント「BitSummit」の共同設立に携わり、日本のインディーゲームシーンの発展に貢献。

 

2016年に自身のスタジオ「Skeleton Crew Studio」を設立。ゲーム、VR/AR、アプリ、Webシステム開発にとどまらず、都市開発やイベントプロデュースへと領域を拡大。京都を拠点に、インディークリエイターのための実験と発信の場を創出している。

 

ゲームとアートのコミュニティを横断的につなぐ取り組みとして、「art bit – Contemporary Art & Indie Game Culture」を企画。クリエイターが自由に表現・挑戦できる環境づくりを推進している。アメリカ・韓国・台湾・イギリス・ブラジルなど、世界中のゲーム・アート関連イベントにも多数登壇・審査員として参加している。

 

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

松下SOZO塾は毎月、第三水曜日の開催予定です。

※大阪の会場とオンラインで受講が可能

 

▼事務局

担当:馬場

問い合わせ先:baba@hiraku-japan.jp